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新米の美味しい炊き方は?魅力を最大限に引き出す炊き方のコツを解説!

新米の美味しい炊き方は?魅力を最大限に引き出す炊き方のコツを解説!

ふっくら柔らかな食感と、お米本来の甘みを存分に楽しめる新米。普通に炊いても十分に美味しい新米ですが、より美味しく炊くにはコツがあることをご存知でしょうか。

今回は、新米の美味しい炊き方について解説します。旬の新米を美味しく味わうおすすめの食べ方も合わせて紹介するので、お米好きな人はぜひチェックしてくださいね◎

そもそも新米とは?

スーパーなどの店頭に年中出回っているお米ですが、新米として販売される時期は限られています。新米は普通のお米に比べ味わいや風味が良く、また食感も柔らかくもっちりとしています。

ここでは、そんな新米の定義や普通のお米との違いについて詳しく紹介します。新米ならではの特徴をおさえておくことで、炊き方のコツをより深く理解できるようになりますよ◎

新米の定義

新米とは呼び名の通り、収穫されて間もない新しいお米です。日本では9月から10月にかけて収穫され、その年の12月31日までに精米・袋詰めされたお米を「新米」として販売しています。

新米が店頭に並ぶ期間は、地域やその年の気候によってやや異なりますが、おおむね9月から翌年の2月頃にかけて。お米は一年を通していつでも購入できますが、一般的に新米の方が、味、香り、食感、外観に優れており、美味しいといわれています。

普通のお米との違いは水分量

普通のお米より美味しいといわれている新米ですが、その理由は水分量の違いにあります。新米は収穫されて間もない分、普通のお米に比べ水分量が多く、柔らかいのが特徴です。そのため炊き上がったご飯の粘りやコシが強く、お米が持つ甘みや香りを強く感じることができます◎

また前年に収穫されたお米は、古米と呼ばれています。古米は新米に比べると水分量が少なく、硬めの食感に炊きあがります。パラッとした食感を出したいチャーハンやピラフなどには古米の方が合っているので、料理によって使い分けてみてもいいでしょう。

新米を美味しく炊くコツは?

旬の新米を炊く際は、せっかくなのでその美味しさを最大限に引き出したいですよね◎新米を美味しく炊くにはいくつかコツがあり、これをおさえておくだけで炊き上がったご飯の味わいがワンランクアップします◎

では、新米を美味しく炊くコツについて詳しく見ていきましょう!

洗いすぎは禁物

粒が柔らかい新米は、洗いすぎると表面に傷がついてしまいます。傷がついたお米を炊くと食感が悪くなり、新米の美味しさが半減してしまいます。

流水で軽く洗い流す程度で十分汚れは落ちるので、新米を洗うときはあまり力を入れず、できるだけ時間をかけ過ぎないようにしましょう。

浸水時間でご飯の柔らかさは変わる

お米を浸水させる時間によって、炊き上がりのご飯の柔らかさが変わります。浸水時間が30分程度なら、やや硬めで粘り気の少ないご飯が炊きあがります。浸水時間が30分以上〜1時間程度なら、水分をたっぷりと含んだ粘り気のあるご飯が炊き上がります。

2時間以上浸水させるとお米がふやけてしまうので、長時間の浸水は避けましょう。硬めか柔らかめか、好みに合わせて浸水時間を調整してみてくださいね。

良質な水を使う

新米を洗うとき、浸水させるときは良質な水を使用しましょう。新米に限らず、乾いたお米の粒は水分をよく吸います。お米を洗うとき、浸水させるときに水道水を使用すると、カルキのにおいがお米に移ってしまうのです。

炊きあがりにカルキ臭が気になる場合もあるので、良質なミネラルウォーターや浄水器の水などを使用するのがおすすめです。少し贅沢に感じるかもしれませんが、良質な水を使って炊くことでご飯の味わいや風味がより良くなりますよ。

炊くときの水加減に注意する

新米を炊くときは、水加減にも注意しましょう。水分量を多く含んでいる新米は、水加減を少なめにして炊くのがおすすめです。

とはいえ極端に減らしすぎては、せっかくの新米の味を損ねてしまいます。炊飯器の目盛り1mm〜2mmほど水分を減らして炊いてみるか、一度普通に炊いてみて、ベタつきが気になるようであればお米1合につき大さじ1杯の水を減らして炊いてみましょう。

新米のおすすめの食べ方

ここからは、旬の新米を美味しく味わう、おすすめの食べ方について紹介します。

新米はお米そのものの味わいが良いので、シンプルなおかずと一緒に食べるのがおすすめですが、他にも美味しい食べ方があります◎新米は限られた時期にしか手に入れることができない貴重なお米なので、購入した際はぜひ色んな食べ方を試してみてください!

シンプルな塩むすび

シンプルな塩むすびは、新米ご飯の美味しさをダイレクトに感じられる、王道の食べ方です。炊き上がった新米に塩を混ぜ込み、ふっくらとまとめるように握ったら、温かいうちにパクリ!余計なおかずはいらない、新米ならではの美味しさを存分に堪能してください◎

またアツアツの炊きたてご飯も美味しいですが、冷めても柔らかくもっちりしているのが、新米の大きな魅力です。おむすびはお弁当として持ち運びやすく、さらに新米を使うことで冷めても美味しく食べることができますよ。

土鍋で炊いておこげを楽しむ

土鍋で炊いたご飯は、お米の旨みがより一層引き出されて格別な美味しさに仕上がります◎また香ばしいおこげを味わえるのも、土鍋ならではの楽しみです。

土鍋で新米を炊くときは、洗い方や水加減の他に、火加減にもコツがあります。土鍋ご飯の正しい炊き方について詳しく知りたい人は、こちらもぜひチェックしてくださいね♪


旬の秋の食材と一緒に

新米の季節には、きのこや栗、さつまいもなど秋の味覚も旬を迎えています。風味豊かな新米と秋の食材は相性バツグンで、炊き込みご飯にすると双方の魅力を贅沢に味わいうことができますよ◎

炊き込みご飯にするときは、水と調味料の分量を控えめにして、素材から出る旨みたっぷりの水分を生かすのがポイントです。

山形県は美味しい新米の産地

さくらんぼで有名な山形県は、国内屈指のお米の産地としても知られ、秋にはオリジナル品種を含む美味しい新米を数多く収穫しています。中でもさがえ西村山地区は、県内トップクラスの美味しいお米の産地。粘りとコシが強く、豊かな甘みを持つブランド米「つや姫」は、コシヒカリをも凌ぐ美味しさで人気を集めています。

そんなさがえ西村山地区に拠点を置くJAさがえ西村山では、県内で採れた収穫された旬の新米を早くお得に購入することができます。気になる人はぜひJAさがえ西村山のサイトをチェックしてみてくださいね◎

山形県のブランド米「つや姫」の味わいや旬の時期について詳しく知りたい人は、ぜひこちらもチェックしてくださいね♪


新米を食べてJAさがえ西村山の挑戦を応援しよう!

さくらんぼや桃、りんごなどのフルーツをはじめ、日本で有数の「米どころ」としても知られる山形県さがえ西村山地区。豊かで寒暖差のある自然環境と生産者のたしかな技術によって、「さくらんぼの王様」といわれる佐藤錦など、四季折々の美味しい食べ物を全国にお届けしています。

そんなさがえ西村山地区に拠点を置き、山形県の中央エリアを管轄するJAさがえ西村山では、2023年より「環境にやさしい栽培技術」と「省力化に資する先端技術等」を取り入れた「グリーンな栽培体系」を目指し、新たな取り組みをスタートしています。

気候変動問題が世界中のイシューとなる中で、全国の生産者にはカーボンニュートラルの実現に向けて化学肥料の低減が求められています。(みどりの食糧システム戦略)

とはいえ、化学肥料を減らすと、収入減少の怖さがあり、生産者にとって大きな負担を強いる可能性があります。そこでJAさがえ西村山では、バイオスティミュラントという新しい農業資材に着目し、生産者の負担を軽減する、新しい栽培方法の開発に挑戦しています。

バイオスティミュラントは、植物に生理学的刺激を与えることで、環境ストレスを受けたために発揮されていない「農作物が本来持っている能力」を、最大限まで改善する資材として期待されている新しい農業用資材です。 農作物の品質や収量の向上や、栄養吸収率を高めることによる化学肥料使用量の低減などの効果をもたらします。
【引用元】バイオスティミュラント 活用による 脱炭素地域づくり協議会

特に、栽培過程で生じる「ゴミ」である食品残渣からバイオスティミュラントを生産することで、「食品から食品」を生む環境負荷の低い栽培を実現し、気候変動に負けない、持続可能な産地を目指しています。

現在、さがえ西村山地区では「さくらんぼ」「桃」「りんご」「米」「なす」の5品目でこの取り組みを実施しているそうです。ぜひ、気候変動問題に果敢に取り組む産地の商品を購入して応援していきましょう!